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日本の主食を豊かにしたい! 株式会社はくばく 代表取締役社長 長澤重俊のブログ

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第48回全国はくばく会

2009年6月 7日 (日)

 先週の木曜、金曜に今回で48回目となる、全国はくばく会の総会を新潟・ホテルオークラで開催しました。このはくばく会というのは、当社が本当に昔からお世話になっている米穀卸さんの集まりでして、昭和30年代の半ばに結成し今日まで続いているありがたい会なのです。この日も全国から卸さんの経営トップの方々に約40名ほど集まっていただきました。皆さん、大変お忙しい中で来ていただいたことにありがたい、と思いました。

 それにしてもこの「全国はくばく会」がこれだけ長く続けられていることはすごいことだと思います。もちろん世の中の情勢の変化の中で、この会の性格も大分変わってきたことと思います。以前は米穀卸さんというのは本当に我々にとってとても強大な存在で、何とかお願いして売っていただく、という感じでした。昨今はそれが大分パートナーのような関係になってきた気がしています。当社も変化し、The Kokumotsu Companyとして穀物をもっと食べてもらいたい、ということを存在意義にしたときに、米穀卸さんとは米をもっと沢山たべてもらう、という共通の目標を持ったことになったのでした。

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かみのやま温泉・麦とろの日

2009年6月 4日 (木)

 今年も麦とろの日が近づいてまいりました。今年の6月16日には、恒例の六本木ヒルズでの枝元先生のイベントがあります。是非お近くの方はお立ち寄りください。新型インフルエンザは未だ心配な状況ではありますが、現在のところ実行の予定ですので。

 さてそれに加えて年々盛り上がってきているのが「温泉地で味わう麦とろ」企画です。これまで9つの温泉組合でこの期間中、それぞれの旅館で様々な工夫をこらした麦とろごはんを出す企画をやっていただいていたのですが、これが大変好評なのです。その証拠に始めた温泉地ではずっと継続してくれていますし、新しい温泉地が毎年増えています。今年は?と言いますと、山形・かみのやま温泉さんと、長崎・雲仙温泉さんが参加してくれることになりました。そこで私と枝元麦ご飯の会会長がかみのやま温泉にご挨拶に伺う、と言うことになったのです。

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こちらが泊めていただいた「古窯」さんです。縄文時代の土器を焼いた窯が出てきた、と言うことでこういう名前なんだそうです。有名人の色紙が一杯飾ってありました。女将さんが実に元気な方で、面白かったです。

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VS徳島ヴォルティス逆転勝利

2009年5月26日 (火)

 23日の土曜日はホーム小瀬での徳島戦でした。この日は「はくばくスペシャルマッチ」ということもあって、私も妻と一緒に小瀬のいわゆるロイヤルボックスで観戦させてもらいました。隣にはヴァンフォーレの経営危機を救った本当の功労者だと私は思っている平嶋さんもお見えになっていました。平嶋さんは当時総務省から県の総務課長に出向されており、ヴァンフォーレをつぶさないために本当に献身的なしかも戦略的な働きをされた方です。この日も東京からわざわざ起こしになっているとは、さすが!です。

 さて試合の方はと言いますと、前半は本当にイライラする展開でした。徳島にバックスからのロングパス1本とシュートであっさり先制され、その後も積極的に攻める意思の感じられない、熱くない時間帯が続き、「どうなっているんだ!」と小瀬の雰囲気もどうも怪しくなっていました。このままだと前々節の富山に逆転負けされたときと同じような悪い展開?といういやな予感がしていました。

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蟹沢君披露宴

2009年5月16日 (土)

 今年のゴールデンウィークの初日、5月2日は当社・関東支店の蟹沢君の結婚披露宴がありました。この日は正に爽やかな五月晴れで、若いお二人の門出を祝うには最高の天気でしたよ。場所は富士吉田にある鐘山苑というホテルでしたが、ここはとても評判が良いのです。この日もお客様が一杯で、不景気なんかどこへやら、という感じでした。実は渋滞を警戒して早く出発したらスイスイ行けてしまって、2時間前到着。すると鐘山苑の細谷会長がお相手をしてくれて、このホテルの苦労話を聞かせてくれました。

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ツーショットの写真で皆様をお出迎えです。この日は教会での結婚式にも参列させてもらったのだけれども、そのとき入場の蟹沢君の顔が面白かったね。照れくさいのか、うれしいのか、もうすっかりニヤニヤしちゃって、可愛いくらいでした。結婚は甘いことばかりじゃないぞ!なんてね。

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この日は鏡開きでの一こま。奥様・久美子さんの和服が華やかで良いですね。実に若々しいカップル、という感じです。本当におめでとう!そうそう、驚いたのは新郎・新婦の入場がステージ上の噴水(これにも驚きですが)の下から、歌手のようにせりあがるようにして登場したことです。さすが鐘山苑!やることにインパクトがあります。

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43歳の誕生日

2009年5月 6日 (水)

 昨日の5月5日・こどもの日は私にとっては43回目の誕生日でした。自分ももう43歳かあ・・・。早いものです。ちなみに今日は妻にとっても43歳の誕生日なんです。ということで1日違い、ということですね。そして5月9日が結婚記念日で、その翌日10日が長男・俊太郎の15歳の誕生日ということで、この1週間は我が家はお祝い続きです。

 さて実はこのところ私もお仏壇にお線香をあげるようになりました。特に何かがあったわけではないのですが、何となくお仏壇に線香を供えたくなるのです。これは自分の中では何かにすがっているのではなく、ご先祖様への感謝の気持ちでやっているつもりなのですが。その中でも創業社長の祖父・重太郎に話をすることが多いように思います。それが今回の本題です。

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甘えを捨てる!

2009年4月29日 (水)

 このところいろいろな経営者の方に触れる機会がありました。まず先週末には宮崎・都城で国産原料にこだわりらっきょうを作っている「霧島食品工業」の谷口社長さんにお会いしました。一番すごいと思ったのは、20年かけて契約農家さんと良質原料の取得のためにコツコツと努力し、農業についても熟知されていたこと。畑の中に入り、実際にらっきょうを抜き取って土についても大いに語ってくれました。誰かさんがオーストラリアに農場を買ったことで、自分は川上に一歩近づいた、なんて呑気なことを思っているのと大違いです。本当に良い原料を手に入れるとは、こういうことなのだ、と教えていただきました。まだまだ自分は甘い!

 そして一昨日は北海道で夕張市の市長・藤倉肇さんのお話を伺うことができました。財政破綻した夕張市を建て直していらっしゃる方はどんな方だろうと思って興味津々だったのですが、何と元々は横浜タイヤ系列企業の経営者の方で正に今も民間企業の社長さんでした。当選して市役所職員に話したことは①お客様(市民)を大切に、②利益を上げよう、③競争に勝とう、④すぐにやろうといった本当に民間企業の社長が話す内容でした。それにしても驚いたのは藤倉さんの明るさです。講演中にいきなり歌を歌われる方は初めてでした。市長の信念は「人生は役者」と言うもので、どんな役柄もその時に演じているのだ、というのです。

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今年のヴァンフォーレは強い!

2009年4月20日 (月)

 昨日のヴァンフォーレ甲府対ヴェルディー東京の小瀬での試合、息子と二人でホームでの3試合目の観戦をして来ました。今年は強い!というのが、正直な感想です。昨シーズンまでJ1であり、かつてはそのJ1の盟主であったヴェルディー東京を相手に堂々と終始押し気味の試合で2-1と勝利しました。その頃はJ2の最下位を独走していたヴァンフォーレがこういう試合をしてくれることがうれしいと共に、深い感慨がありました。時代は変わるのだ、ということを教えてもらいました。後半はマラニョン、金の両フォワードがともにバーを叩く惜しいシュートもあり、4-1くらいの圧勝になってもおかしくない内容だったような気がします。

 またもう一つ私にとって感慨深かったのは、観客の多さです。この日も11000人を超える人が小瀬に来てくれました。かつて3000人を集めることを存続の条件にされたことが隔世の感がしました。ヴェルディー東京を小瀬に迎え撃ち、11000人の熱心なサポーターと一緒に勝利を味わえる、こんな幸せなことはないとつくづく感じた次第です。

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息子との共通の話題

2009年4月14日 (火)

 ヴァンフォーレ甲府も開幕7試合を4勝2分け1敗で勝ち点14、4位というスタートダッシュに成功したことは実にありがたいことです。間違いなく守備は昨年から比べれば格段に堅くなりましたし、確実に勝てるチームに変身したことはうれしいことです。しかしヴァンフォーレらしさというものがちょっと出ていないような・・と思うのは贅沢、というものでしょうか。でもシーズンが深まるにつれ、新しいメンバーとの融合も進み、きっとワクワクするような攻撃を見せてくれて、しかもキッチリ勝つ、という本当に強いチームになってくれることを信じています。

 さて今回は息子(中三)との共通の話題について書きます。それはヨーロッパサッカーです。特にこのところの欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメントで盛り上がっています。きっかけはスカパーへの加入でした。もともとはヴァンフォーレ甲府のアウエイでの試合を見るために加入したのですが、時々サービスで見れるヨーロッパサッカーを見ていたら、本格的に見たくなって・・という感じです。昨年の年末に欧州サッカーも見れるパッケージに変更してからというもの、息子と二人ではまっています。

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中国合作事業の董事会に参加して

2009年4月13日 (月)

 今年も恒例の中国・河南省での乾麺合作企業である僕陽中糧麺業有限公司の董事会に出席してきました。(妙に漢字が多いなあ)彼らの決算は12月でして、日本で言うところの株主総会にあたる董事会を大体4月頃行なっています。今年で4回目になる董事会ですが、今年は董事長である王さんが急に欠席になってしまったため、副董事長である私が議長を務めることになってしまいました。

 中国人の会議を仕切る、ってどんな感じかなあ、とちょっと不安もありましたが、これまでの信頼関係があったので特に問題も無くスムースに会議は進みました。まあ我々自身が株主ですから、もめる事はないのです。そしてうれしいことに今年は初めて利益が出た、ということで配当も行なうことにしました。これまでの累損があったので、金額としては少しでしたがそれでも4年経って、初めて利益が出て、それを当初の目論見どおり配当で送金できる、と言うことは安心もしました。ようやく最低ラインには立ったということでしょうか。

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4月は気持ちが良い

2009年4月 2日 (木)

 昨日から4月になりました。当社でも7名の新入社員を迎え、フレッシュな空気が会社に流れ込んできました。また同時に30人ほどに異動、昇進の辞令交付も行い、緊張した面持ちの中に新たな決意に満ちた雰囲気を味わうことができました。人の気持っていうのは、空気に現れると思うのですがいかが?

 それにしても毎年思うことなのですが、日本の4月って本当に良いですね。ちょうど桜が綺麗なピンク色に咲き誇り、暖かい春風が頬をなでるこの時期に、新たな生活に出発する多くの人、そして迎える人、社会全体がリフレッシュされる気持ちがします。日本の春という季節がこの時期にはピッタリです。今、オーストラリアは冬に向かっているのですが、そういう季節感に異動だとすると、ちょっと寂しい気がしませんか。

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プロフィール

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株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年丙午生まれの42歳。
東京大学ラグビー部卒。
住友商事を経て1992年はくばく入社。
気合と体力で全国を駆け回っています。

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