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ヴァンフォーレ甲府をJ1に!
2005年12月 5日 (月)
驚きました。そして感動に鳥肌が立ちました。先週の土曜日、J2第44節最終戦にて、我がヴァンフォーレ甲府は、既にダントツの強さでJ1復帰を決めた最強の敵、京都パープルサンガ、しかもアウエイという一番厳しい条件で、やってくれました。すごいプレッシャーの中で気迫でもぎとっと念願の勝利!これでJ2での3位が確定し、柏との入れ替え戦が決定しました。
私も気になって携帯電話で試合の進行状況をチェックしていました。前半9分に先制点を取られたときの落胆。「これはまずい。点を取りに行ってまたカウンターでやられるパターン・・・」前節の福岡戦5-0での敗戦が頭をよぎりました。でも前半40分に長谷川選手の同点ゴール。「もしかしたらこれはいけるかも・・・」と期待が膨らみます。同時に仙台vs福岡戦もチェックすると福岡リード。「これはヴァンフォーレが1点取ればいける!」そして後半35分のアライール選手の逆転ゴール。すごい!本当にすごい!こんなことがあるんですね。でもこのあと絶対絶命のピンチもあったことが夕方のニュースを見てわかりました。でもVF甲府の選手が「絶対に勝つ」という気迫で守りきったんですね。感動しました。
思い起こせば、J2リーグでダントツのビリを独走(?)し経営危機に陥った5年前に、誰がこの事態を想像したでしょう。もちろんまだ入れ替え戦を残していますが、このJ1というものを現実に狙える位置に来ることを、誰が想像したでしょう。その当時は本当に存続ができるかどうかで、それも「できないだろう」と考える人が多かったと思います。でもその後の展開は見事に予想を裏切りました。山梨という人口90万人足らずの小さな県で、大きな企業スポンサーもつかず、サポーターの方の地道な努力に、また県民の小さな思いやりに支えられたJリーグのチームは、それだけで尊いと思っていますが、そのチームがJ1に行けたら・・・。Jリーグの理念にも合致する、本当に素晴らしいことだと思っています。
まだ2試合の入れ替え戦次第でこの夢もまた持ち越しになる段階ですが、何が何でもこのチャンス、そう巡ってくることのないチャンスを絶対にモノにしなければ、というのが私の今の考えです。勝負ごとに確実は将来などありません。たとえ負けても来年はもっと強くなって昇格すればいい。そのときまでにもっといろいろと準備もあるし・・・。という考えもあるでしょうが、それはやはり楽観的だと思うのです。勝負はタイミングです。そしてJ1チームが山梨から生まれることの価値はものすごく大きいと思っています。毎回、J1の有名選手が素晴らしいプレーを目の前で披露してくれるのですから。そのチームと我がヴァンフォーレが戦うことを想像するだけでワクワクしてきます。
そうは言っても勝負は時の運、という言葉もあります。ヴァンフォーレの選手にはベストを尽くしてもらいたい、ということだけです。私も全力を上げて、この2試合を応援したいと思います。夢を信じて・・・。
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「共感」 ( ゆかいな仲間たち☆彡 )
はくばく社長の12月5日の日記に共感しました。僭越かもしれませんが、まさに同じ気持ちです。うまく文章に出来なかった気持ちを見事に表現してくれています。正直、私は京都戦で満足しました。存続危機からの日々は、その瞬間に全て報われました。思い残すことなど何もな...... 続きを読む
受信: 2005/12/14 13:24:36
いつも楽しく読ませて頂いております。しかしヴァンフォーレ強いですねー。後もう1試合本当に頑張ってほしいですね。
甲府のスナックでママと知らないお客さんと私の3人でヴァンフォーレとアルビレックスの話で盛り上がったのが昨日の事のようです。来年はJ1で対戦したいですね。その時はJ2時代に散々かき回された藤田を止めますよ!
ヴァンフォーレ頑張れ!!
投稿: 大谷勝男 | 2005/12/08 12:51:32
ほんとうにJ1が夢ではなく、あと一歩頑張れば手に届くところまで、来ていますね。
人が集まる場所で何気に会話を聞いていると、ヴァンフォーレのことが話題になっていますね。
山梨にとって、一足早いクリスマスプレゼントとなるように、1mmでも前進の気持ちで、明日は頑張ってほしいです。
投稿: nekobara | 2005/12/06 13:26:28
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TBさせていただきました。
来年もよろしくお願いします。
「はくばく」でJ1を戦いたい、そう願っています。
投稿: とと | 2005/12/14 13:31:59