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山崎ようこさん
2008年2月24日 (日)
先週の火曜日19日に福井県・三国町から山崎ようこさんと事務局の能登さんが当社を訪れました。山崎さんと能登さんは一度このブログで取り上げたのですが、田舎のヒロインわくわくネットワークというNPO法人を運営しており、この3月1日、2日に早稲田大学で行われるそのNPOの全国集会の準備のために奔走しているのです。詳しくはこのHPをご覧ください。http://inakano-heroine.jp/net/news/000134.html
実はそのひとつのコーナーで農家の方と学生さんと企業がディスカッションをするという企画がありまして、その企業側の一人として私が参加することになっているので、今回ご挨拶と説明を兼ね、工場見学のためにわざわざ福井からお見えになったということです。正直に言って私はまだまだ農業というものに対しての関わりは非常に薄く、お役に立てるかとても心配なのですが、少しでもお手伝いしたい、と思って参加させていただくことにしました。
山崎さんとお会いするのは2回目なのですが、改めてこの方の魅力を認識しました。ようこさんは旦那さんの一之さんと一緒にもともとは農業とは縁がなかったのに、福井県の山を切り拓き井戸を掘り、電気を引き、家も建て、牛を飼い、鶏を飼い、合鴨で稲作をしてきた、という方です。農業をこだわってやっている方、というとちょっととっつきにくい気がしませんか?自分の思想をもって、「かくあるべし!」というような・・・。確かに一之さんはおおらかな雰囲気の中にも非常に鋭い視線を持った方ですが。
でもようこさんは全く違うんです。真っ黒に日焼けしたお顔でニコニコ笑いながら、とても楽しそうに自分たちの活動を語ります。これまであったことは決して楽しいことばかりではなかったはずですが、ようこさんにかかるとすべて楽しかった思い出のようです。そしてそんな天衣無縫な少女のようなようこさんに接した人は「何かお手伝いしたい」と思ってしまうみたいですね。私もその一人なのですが・・・。高名な大学教授や芸能人との交流もたくさんあるのですが、それもすべてようこさんの魅力に惹かれて、三国町のおけら牧場を訪れることからその関係は始まっているのですね。私も昨年そこに行かせてもらいましたが、確かに何となく懐かしい、そして人が集まりたくなる雰囲気のある場所でした。素直になれるような・・・。
今朝、今回のお礼にようこさんからジェラートが届きました。彼女らが経営しているCARNAというお店で売っているものです。(http://www.mikuni-minato.jp/home/pj/carna/index.html)子供たちと一緒に大喜びで早速いただきました。三国の塩だとか、玄米だとか、その地で採れる農作物を使っていろんな面白いジェラートを作っているんです。その素となる牛乳はもちろんおけら牧場で飼っているジャージー牛のもの。そのコクと素朴な野菜の味がマッチして実に安心でおいしいものでした。そのジェラートを味わいながら、「こういう生き方っていうのも、良いものだなあ」としみじみ思いました。今年はどうも農業と接点が増えてきており、そちらに何か導かれているような気がしています。3月1日にも何か新しい縁があるような・・・・。
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山崎ようこさんの講演会を、6年ほど前に聞きました。本当に楽しそうに話されていて、引き込まれてしまいました。
そして、田舎のヒロインも、私がお茶の勉強を始めた頃の第4回に参加しました。
なんと、今回も参加することにしました。きっと大きく変化があるんじゃないだろうか?ととても興味深く思っています。
ですから、遠くからでしょうが、長澤さんのお話が生で聞けるのだな♪と嬉しく思います。
別の楽しみもできました~。^m^)
頑張ってください♪
投稿 ゆう | 2008/02/29 1:44:36
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受付前に偶然お会いできるなんてびっくりしました。なんだか不思議な縁ですね。私は今回初めての参加でしたが、農業を一生懸命やっている女性の方の情熱に大変刺激を受けて帰ってきました。
いろんな境遇の人がいて、その中でもがき、それでも前を向いて全力で生きている人たちの姿はすごいと思いました。
私の夢語りは「お米をもっと食べてもらいたい」ということですかね。そのために何ができるのか、これはもっと考えねばなりません。これからもまたブログでお付き合い、よろしくお願いいたします!
投稿 長澤重俊 | 2008/03/02 23:04:39